高校生の娘1人、中学生の息子1人、小学生の息子1人の子育てに奔走中!自身もパートを始め、のんびり日々の記録を綴ってます。

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子供たちの大好きなカスタードプリン
新しいオーブンについてる調理本に従って、「過熱水蒸気+オーブン」という機能で焼いてみました。トレイにお湯を張ったり、アルミホイルでふたをする必要もなく、うまく蒸し焼きになりました!! 本当に最新式のオーブンはお利口さんです~

気になる記事を見つけたので、ちょっとご紹介

「平均値の中学生たち ~親はどう向き合えばいいのか~」と題した記事。。
昔は普通の子が普通に幸福になれたけど、今はそうではない。半数近くが下流社会に流れ込んでしまう。では、どうすべきか…
その方の持論は“子育ては大胆に、リスクを恐れない”こと。親がリスクを除外してしまうから、子供は体験しないんだと。「宙ぶらりんな学力(抽象的能力)なら、具体的能力を磨け」と。。。生活する上で役立つ具体的能力と、人間関係を養う社会的能力を、親が本気になって強制してでも身につけさせるべきだと。
本人が「え~、そんな!」としり込みするような体験をさせる、できるだけ地域の人、普通の老若男女と接せさせる、働く体験をさせる…などなど。
子供の心と頭が空っぽのまま大人になる前に、我が子に不足している体験に親自身が気付き自覚することだ、と締めくくってらっしゃいました。

先回りしてはいけない、手を出してはいけない、とわかってはいるんだけどね。。。

ちょうど、娘と同じ中一の時に、兵庫の片田舎から群馬の親類の家まで、小学生の弟とたった二人で電車を乗り継いで行ったことを、思い出しました。まさに、大胆な子育てだったのね!今でも東京駅に降り立った時のドキドキした気持ちと、たどり着いた時の安堵感と達成感は忘れません…

また、子供にやる気を持たせるために親ができるのは「愛して放っておくこと」とも書いてありました。。。
子供たちが思春期を迎える今、いかに接するべきか、本当に悩むこともしばしば。
押し過ぎても引き過ぎてもダメなんですよね。子供を「育ててる」のではなく、「育てさせてもらってる」ということを忘れずにガンバろ
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2010.01.29 / Top↑
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