高校生の娘1人、中学生の息子1人、小学生の息子1人の子育てに奔走中!自身もパートを始め、のんびり日々の記録を綴ってます。

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受験生を持つ親って
ついつい 
子供に対して大きな期待を持ちすぎます。。。

私もその一人・・・

最近、気になった記事を二つ・・・

まずは、小説「バッテリー」作者のあさのあつこさんが
通信教育の保護者向け冊子で語っていらしたこと。
息子2人娘1人を育てられ、気付いたことだそう。

「子の進む目の前に空白を。
すると子は自分で考え、進む。
親の”一歩ひき加減”の大切さを実感しています」
 

「15の春は最初のはばたき。
『子の人生=自分の人生』ではないことを考え始める時。
(中略)
子供の前に空白をつくる。
そこを親が埋めない。
なぜなら子は考えなくなるから。
空白を創ると、子は自分で考え自分で空白を埋める。
つまり前進する。
納得して進んだ道では
つまずいてもすぐ起き上がれます」


もう1児の母親になられた娘さんは
「生まれ変わってもまた私に生まれたい」と。。

そんな子育てができたらいいな~


そして、もう一つは雑誌に載っていた
ラジオパーソナリティの小島慶子さんの記事。

他の子と比べるから、他人にわかりやすいラベルが欲しくなる。
傍から見てどれほどボンクラに見えようと構わない。
『あなたは生まれた時からずっと素晴らしい』と
本気で言ってやれる人は親しかいません。
そしてそれはどんなに高いお金を出しても
買えない、かけがえのない自尊心を育むでしょう。
比べず尊ぶという価値観
はその人を自由にします。 
自分とは異なる他人を受け入れ
他人に縛られず
自分の居場所を見つけられるのです。


少しでもいい高校、いい大学に進んで欲しいと
願うのは親のエゴかもしれないな・・・と。
そんなラベルの通用する社会は
すでに終わったのかもね・・・

自分が見て体験して行きたいと決めた高校に願書を出し、
頑張っている娘を応援していこう。。。
  

2012.02.10 / Top↑
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